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VirtualBox

そんなわけでVirtualBoxを試している。結論から先に言うと、VirturalBox上の仮想PCでは4coreをFullに使えて、素のPCでエンコードするよりはすこし落ちるけど、そこそこの速度で仮想PC上でx264でエンコード出来る事がわかった。

以下自分用インストールメモ。

今はVirtualBox3.1.4が最新版らしい。

/etc/apt/sources.listを編集して、
deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian karmic non-free
を加えて、KeyをAddして、
wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | apt-key add -
これでインストール(updateはいらないかも)
apt-get update
apt-get install virtualbox-3.1
これでインストール完了。インストール途中でVirtualBox用のモジュールの作成処理が入る。

私は直前までKVMを試してて、VirtualBoxでMulticoreを使うのにKVMが邪魔になるらしいので
apt-get remove qemu-kvm
で削除。カーネルもKVM関連で加えたものを削除して作り直した(元に戻した)。
カーネルを変更するとVirtualBoxのモジュールも作り直しになるので、上記Virtualboxのインストール前にやっておくと2度手間にならなくて良い。

んでここから、仮想PCの作成。Windows7の32bit版をインストールする。何度かやったのでシェルスクリプトにした。それにしても管理用プログラムのVBoxManageって文字列が、左手を多く使うし大文字小文字交じりでとっても打ちづらいコマンド名だ。

#!/bin/csh -f
#変数設定
#仮想PCの名前
set vm=windows7
#仮想PCのメモリ容量MB
set mem=2048
#仮想PCのCPU(core)数
set cpu=4
#CドライブのHDDの容量MB
set size=800000
#インストール用イメージをフルパスで指定。
#カレントにおいてあってもフルパスで指定する。
#実ドライブを使う場合は/dev/cdromにする。
set dvdiso=`pwd`/windows7.iso
#変数設定おしまい。ここから実際に作成
#仮想PCを指定された名前で作成
# /root/.VirtualBox/Machines/仮想PC名/に作られる。
VBoxManage createvm -name $vm -register
# メモリ容量、CPU数、フレームバッファの容量を指定。
VBoxManage modifyvm $vm --memory $mem --cpus $cpu --vram 32
# おまじない(特にioapicをonにしてないとCPU数を指定してもCPUを1個しか使えなく成るので必須)
VBoxManage modifyvm $vm --acpi on --ioapic on
# NICの設定。ブリッジで使う
VBoxManage modifyvm $vm --nic1 bridged --bridgeadapter1 eth0
# NICがデフォルトだと100Mbpsのになってしまうので、ギガビットのチップ名を指定。
VBoxManage modifyvm $vm --nictype1 82540EM
# リモートデスクトップの指定と、BootはDVDドライブからする指定。
VBoxManage modifyvm $vm --vrdp on --cableconnected1 on --boot1 dvd

# これで、仮想PCの準備その1終わり。
# 続いてHDDを作成する。
# VDI形式で指定されたサイズでHDDのイメージファイルを作成。
# 最初は小さくて使うに従ってどんどん大きくなるタイプ
# /root/.VirtualBox/HardDisks/に作られる。
VBoxManage createvdi --filename ${vm}.vdi --size $size --format VDI --variant Standard
#仮想PCにIDEのコントローラーの追加
VBoxManage storagectl $vm --name ide --add ide --controller PIIX4
# 仮想PCのIDEコントローラにHDDの追加
VBoxManage storageattach $vm --storagectl ide --port 0 --device 0 --type hdd --medium ${vm}.vdi
# 仮想PCのIDEコントローラにDVDイメージの追加
VBoxManage storageattach $vm --storagectl ide --port 1 --device 0 --type dvddrive --medium $dvdiso

# これで完成。
# 仮想PCの電源ONで、インストールの開始。
# インストール作業は別のWindows PCからリモートデスクトップで繋げて行う。
# マウスカーソルが盛大にずれまくるのを耐えながら行う。
VBoxVRDP  --startvm $vm

# OSのインストールが終わったらVirtualBox専用のドライバを仮想PCにインストールする
# 一度仮想PCをshutdownして、
# /usr/share/virtualbox/VBoxGuestAdditions.isoにイメージファイルがあるので
# それをDVDドライブとしてIDEに接続
VBoxManage storageattach $vm --storagectl ide --port 1 --device 0 --type dvddrive --medium /usr/share/virtualbox/VBoxGuestAdditions.iso
# 仮想PC(widows7)を起動して
VBoxVRDP  --startvm $vm
# DドライブからVBoxWindowsAdditionsを実行してドライバをインストールする。



これでマウスカーソルが盛大にずれることも無くなり普通に使えるようになる。
私はXがインストールされてないUbuntu上からインストールして使うためにリモートデスクトップ経由だけど、X上でならここで3Dアクセラレータのドライバもインストール出来る。そうすればDirectXも動くらしい。

リモートデスクトップはKVMの時のVNCに比べると、マウスクリックのレスポンスがいいのでストレス無く使えて良い感じ。でもちょっと描画がおかしい時がある。

んでこんな感じにちゃんと4coreの仮想PCが出来た。


グラフィック以外はわりとまともな数値。


ストレージ関係はローカルのHDDはそこそこ速い。


ホストPC(Ubuntu 9.10)のSambaで公開してるDiskへアクセスはこんな感じだった。vmwareでもブリッジ経由のアクセスはこの程度だったからこんなものなのかな?

そんで、x264によるエンコードだけど、最初に書いたように仮想PCとは思えないほど良い性能でエンコードできる事がわかった。エンコード中のタスクマネージャーはこんな感じ。

これをホスト(Ubuntu9.10)のtopで見るとこんな感じ。

VBのCPU利用率は、Userではなくて、Systemでカウントされるようだ。各coreが90%ぐらいの利用率になってた。

実際のエンコード時間は、2時間ぐらいのSDの映画で試した。

Phenom II X4 910e(2.6Ghz)で動いてるWindows7でのエンコードは
START 2010/02/21 13:09:32.87
FINISH 2010/02/21 16:01:45.26
encoded 198990 frames, 21.53 fps, 878.98 kb/s

Phenom II X4 905e(2.5Ghz)で動いているUbuntu Server 9.10上の仮想PC上のWindows7でのエンコードは、
START 2010/02/27  6:51:15.80
FINISH 2010/02/27  9:34:44.07
encoded 198990 frames, 23.41 fps, 878.98 kb/s
と仮想PC上のエンコードの方速い結果になった。というのも素のPC上のエンコードの際はTVtestでバンクーバーの模様を見ながらだったのでCPUがFullには使えず、20〜30%はそっちに使われてた(まじめな人ならちゃんと計り直す所だろうけど、私はいい加減な人なので、めんどくさいのでやらない)。逆に言うと仮想PCは素のPCの2-3割遅いだけでエンコード出来るみたい(ちなみにi7 920をOCしたGame用のPCだと倍ぐらい速いんだけど、消費電力がすごくて、今うちではi7でのエンコードは個人的に禁止にしてる)。

というわけで、Vmware server→KVM→VirtualBoxと試してきて仮想PCでmulticoreを扱えるのがVirtualBoxだけだったため、VirtualBoxを使うこと決めた。

軽さで言えばKVM、VirtualBox、vmwareの順で軽い気がした。操作性はvmware、VirtualBox、KVMの順で良い。KVMはVNCが全然ダメ。vmwareはコンソールが優秀。

それでなんかまた新たな課題が増えた。今、別のPC(windows7)でメール読んだりWebを見たりググったりTVみたりエンコードしたりしてるけど、コレ全部をLinux上の仮想PC(VirtualBox)に持っていこうかな。と思い始めた。Linuxでそれらをするわけじゃ無い所がミソ。

なので、次は(今までずっとUbuntu ServerでCUIベースでやってたけど)Xを入れて、Ubuntu Desktopでの操作性を試してみようと思う。VirtualBox上のWindows7でTVTestがちゃんと動くかどうかが一番気になるところ。というか今までSoundすら完全に無視してたので、まずは音が出るのか?を確認しないと。

それから、vmwareで動作してたWindows Home ServerのHDDイメージがそのままVirtualBoxで使用できた。仮想PCの構成がまるで違うので、実機でいうとマザーやNICなどを別の構成の物に交換したような状態になったため、Windowsのアクティベーションのやり直しになった以外は問題なく使えてる。

今回参考にさせてもらったサイトへの直リン
UbuntuホストのVirtualBoxにGuestマシンをCUIで作成しVRDPで接続する
VirtualBox 3.1 – Install Windows XP Guest on Ubuntu 9.04 Host
上のはVirtualBox2用の古いバージョンの記事なので、記事中のコマンドラインの記述ではまるで動かないけど、基本的な使い方がとっても参考になった。

KVMその3

昨日の続き。

なんかすごく仮想PC上でDiskアクセスが遅くて、それが原因でもっさりもっさりだった。

結局
 kvm --drive file=HDD150G.qcow2,if=virtio,boot=on -boot c -m 2048 -vnc :0 -usbdevice tablet  -net nic,model=virtio -net tap --localtime
これに
driveのオプションにcache=writebackをつければ快適になった。fileの形式をqcow2西田場合はcache=writebackをつけろとどこかに英語で書かれてた(どこだったか忘れた)。最初のOSのインストールにすごい時間がかかったのはこの指定をしてなかったからだと思う。

そんなわけで今はこうしてる。
 kvm --drive file=HDD150G.qcow2,if=virtio,boot=on,cache=writeback -boot c -m 2048 -vnc :0 -usbdevice tablet  -net nic,model=virtio -net tap --localtime

cache=writebackをつける前(1000MBでは遅くて待ちきれなかったので100MBでテスト)。Writeがすごく遅い。

cache=writebackをつけた後(100MBでも同じぐらい)。すごく速くなった。

Windowsのネットワーク共有でUbuntu ServerのHDDへのアクセスもこんな感じ。書き込みが100MB/s超えてて絶対おかしいけど。

んで、KVMではCPU数は4以上も指定できるけど、コア数が指定できないので結局VMware Serverと同じく2CPUしか使えないのであった。がっかり。Windowsはサーバー系OSじゃないと2個までのCPUしかサポートしてない。core数で2を超えるのはOKなんだけどな。

というわけで今はVirtualBoxを試してる。つづく・・・

KVMその2

Ubuntu Server 9.10 x64のKVMにWindows7を入れてみた・・・の続き。

ディスクとネットワークのドライバをvirtioに更新した。まずドライバのiso形式をこの辺からダウンロード。こっちの方がいいのかもしれない。

そのisoのファイルをKVMの-cdromで指定してあげる。それで、ネットワークについてKVMの起動の時に-net nic,model=virtioをつけるとvirtioに切り替わる。コレで起動した7上でドライバを更新すればOK.

ディスクの方は2ステップ必要。-hda ファイル名で指定してた所を、--disk file=ファイル名,if=virtioとするとvirtioでアクセスするようになるのだけど、システムドライブの場合はドライバをインストールしてないのでOSが立ち上がらなくなる。なので別途virtioで仮想DISKを接続してあげて(システムDISKはIDEのままで)、ドライバをインストールする。そうすればその後はシステムドライブもvirtioで起動できるようになる。

OSのインストールの時にドライバを入れるのはドライバを自分でコンパイルしないといけないらしいので試してない。

ドライバを入れた後は、こんな感じで起動できる。
kvm --drive file=HDD150G.qcow2,if=virtio,boot=on -boot c -m 2048 -vnc :0 -usbdevice tablet -net nic,model=virtio

んでまだNetworkの設定が全くダメ。デフォルトだと仮想PCだけのNATが出来るようで、このままだとめんどくさいのでbrigde二変更する。

/etc/network/interfacesを編集する。最初はこんな感じだった。
auto lo
iface lo inet loopback


auto eth0
iface eth0 inet dhcp

これをこのようにする。
auto lo
iface lo inet loopback


auto eth0
iface eth0 inet manual

auto br0
iface br0 inet dhcp
bridge_ports eth0
bridge_stp off
bridge_fd 0
bridge_maxwait 0
これをして
/etc/init.d/networking restart
これでネットワークを再起動。色々なサイトを見てみるとスクリプトを作ってあれこれしてるけど、コレだけでブリッジが使えるようになる。ボストOSでifconfigしてみるとbr0が出来てる。

後はKVMの起動の際に-net tapをつけるだけ。これで仮想PCも他のPCと同じネットワーク所に存在できる様になった。

ホストOSでifconfigしてみるとこんな感じに、br0につづきtap0が出来てる
br0       Link encap:Ethernet  HWaddr 00:1b:21:2f:17:a4
          inet addr:192.168.1.79  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: 2001:c90:13bd:19f5:21b:21ff:fe2f:17a4/64 Scope:Global
          inet6 addr: fe80::21b:21ff:fe2f:17a4/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:13286 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:4103 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:864012 (864.0 KB)  TX bytes:28698623 (28.6 MB)

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:1b:21:2f:17:a4
          inet6 addr: 2001:c90:13bd:19f5:21b:21ff:fe2f:17a4/64 Scope:Global
          inet6 addr: fe80::21b:21ff:fe2f:17a4/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:23714 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:28359 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:14805058 (14.8 MB)  TX bytes:31525157 (31.5 MB)
          Memory:fbfe0000-fc000000

lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:2745 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:2745 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:584097 (584.0 KB)  TX bytes:584097 (584.0 KB)

tap0      Link encap:Ethernet  HWaddr fa:79:48:a0:01:2b
          inet6 addr: fe80::f879:48ff:fea0:12b/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:6141 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:12221 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:500
          RX bytes:1436027 (1.4 MB)  TX bytes:14097129 (14.0 MB)

ゲストOS上ではこんな感じにDHCPでアドレス割り振られた。


とりあえずこれで使えるようになったけど、何もかもがとっても遅い。何か違ってるのかなぁー。HDDのアクセスをCrystalDiskMarkで調べてみるとReadはキャッシュが効いて200MB/s以上でるのにWriteが8MB/sしか出てない。ネットワークのファイル転送(読み込み)もHDD2MB/secぐらい(たぶんHDDの書き込みが遅いせい)しか出ないので、何かがおかしいのだろう。週末調べてみるつもり。

現在の起動方法
 kvm --drive file=HDD150G.qcow2,if=virtio,boot=on -boot c -m 2048 -vnc :0 -usbdevice tablet  -net nic,model=virtio -net tap --localtime

とりあえず、ここまで参考になりそうなサイトの直リン
Using virtio_net For The Guest NIC
KVM Networking
QEMU/KVMのvirtioデバイスによる仮想ディスクのアクセス速度の改善について


KVM

vmware serverが仮想マシンにCPUを2個しか割り当てられないので、別のを試そうって事でKVMを試し中。

とりあえずカーネルの設定をしないと使えない(KVMが使えるカーネルにしないでmakeしてた)ので、その辺を設定してカーネルを再makeした。

これらがあればいいらしい。
--- Virtualization
Kernel-based Virtual Machine (KVM) support
KVM for Intel processors support
KVM for AMD processors support

--- Networking support
802.1d Ethernet Bridging

--- Network device support
Universal TUN/TAP device driver support

作り直したカーネルでBootして、それから必要なパッケージをインストールした。
apt-get install qemu-kvm
これだけで使えるらしい。かんたーん。

とりあえずWindows7を仮想PCとしてインストールしてみることにした。
まずHDD用のファイル作成。
qemu-img create -f qcow2 HDD150G.qcow2 150G
qcow2という形式のファイルで、HDD150G.qcow2はファイル名。大きさは150GBにしてみた。150GBを指定しても、中身を使うに従って大きくなっていくタイプなので出来たファイルはすごく小さい。

インストールはwindows7のDVDのISOイメージから行った。
kvm -hda HDD150G.qcow2 -cdrom windows7.iso -boot d -m 2048 -vnc :0  -usbdevice tablet
HDDの指定、CDの指定、BootはCDドライブであるDから、メモリは2GBを指定、ホストOSにX入って無いのでVNCをコンソールとして使う。最後のはVNC上でマウスカーソルが大きくずれるのを直すおまじない。

別PC(windows7)からUltraVNCを使って接続してみると、Windows7のインストール画面が表示された。さくさくっとインストール開始。ってファイルのコピーと展開にすごい時間がかかる。

HDDのイメージファイルがこんな感じに5GBまで大きくなったけど、
-rw-r--r-- 1 root root 5220925440 2010-02-26 00:13 HDD150G.qcow2
ここまでで2時間かかった。

つづく・・

Munin

ファイルサーバーとして順調に稼働中のUbuntu 9.10 Server x64のPCにサーバー監視ソフトというのかな?そんな感じのソフトMuninを入れた。

apt-get install munin
とあと集計結果の閲覧にWeb Serverも必要だったのでapacheも入れた。
apt-get install apache2

muninのすごいところは、なんにも設定しなくても最初から色々な集計をしてくれる点。超お手軽だ。監視項目の追加も簡単だった。

HDDの温度はこんな感じだった。

このPCは寝てる間とか起動しておく必要はないのだけど、このグラフを見たくて土日つけっぱなしにしてた。

日曜日の朝、COをやるために早起きして5時ぐらいに暖房を入れたので、それからHDDの温度が急に上がってる感じが良く出てると思う。HDD温度はMax42度だったっぽい。

そういえば先週数日の間HDS722020ALA330も付けて、1.5TBぐらいのファイルを入れたり出したりしてる時にsmartctlで温度を見てたのだけど、WD10EADSと2度ぐらいしか変わらなかった。もっと熱くなると思ったのに以外な結果だった。

RPC-4220のエンクロージャーはHDDがケース本体に密着する感じなので、熱いはずのHDDも熱平衡によってあまり熱くならないって事なのかな? HDDに直接風は殆ど当たらないから「冷える」とは言えないけど、熱くもならない様なので安心した。

Samba経由で書き込んだファイルが化ける

一昨日ぐらいに気がついたのだけど、WindowsPCからSamba経由でLinux側のDiskに書き込んだファイルの中身が化けるようになった。サイズは一緒なのだけど、cmp -lでオリジナルと比べてみると中身が所々化けてしまってる。

現象としては、
・正常に転送出来る時も有る。
・転送したファイルサイズは500MB~4GBまで、どれも壊れる。
・読み込み(Linux→Windows)では壊れない。
・Linux側のFSがext4でもjfsでも同じように壊れる。
・Linuxローカルでのファイルコピーでは化けない。
・OSを再インストールした直後(upgrade後。素の状態では試してない)からこの現象が起きる。
・イーサーケーブルを変えたりHubを変えたりしたが現象変わらず。
・memtest86+は6passしてエラー無し。

OSの再インストール前に色々設定したのを取っておこうとtar.gzで纏めて、それをWindowsPC側に取っておいた。OS再インストール後に、そのバックアップしたtar.gzをWindowsからLinuxへSamba経由でコピって、それをtar xvfzで展開しようとしたらうまく展開出来ないのでこの現象に気がついた。何度かコピーし直すと正しくコピーされる。

先週2TBぐらいWindowsPCからSamba経由でコピーしてて、その時のファイル達は壊れてないので、ここ数日で何か起きたっぽい。

模様替えをしたぐらいかな?後は、最近はBootのオプションにnodmraidをつけてるぐらいしか違いは無いはずで、nodmraidはこの件には無関係と思うけど・・

今晩はFTPではどうなのか(OSのアップデートとか問題が出てのでFTPは大丈夫と思ってる)?って言うのと、IntelのNICを挿して(今はオンボ)試してみるつもり。

これ、かなり致命的で参ってる。

追記:
帰宅してすぐIntel Gigabit CT Desktop Adapterを挿して試した。全然問題なくなった。
オンボードはAtheros Communications L1Eって言うのが載っているらしい。壊れたのかな?もう1度IntelのNICを挿したままAtherosの方にLanケーブルを差し替えて試してみたら・・・・

やっぱり化ける。ケーブルを差し替えただけなので、違いはNIC(とそのドライバ)以外には無い。またIntelのにしてみると何度やっても化けない。って事でやっぱりオンボのが壊れちゃったのかな?

Intel Gigabit CT Desktop Adapterを最初から使うつもりだっただけど、ちょっと気持ち悪いな。まあでも解決(?)できてよかった。

vmware server 2.0.2 + Windows Home Server

Ubuntu 9.10 Server x64をまた再インストールしたりしたが、そろそろこのまま使おうかなーと思い始めてる。

んでvmware server 2.0.2をインストールした。

vmware server 2.0.2は何時のカーネル用なのか知らないけど、Ubuntu 9.10標準の2.6.31にはそのままではインストールできない。カーネルモジュールを作成(コンパイル)する必要があるけど、エラーが出まくりになってしまう。でもそれ用のPatchが先駆者の手によって作られてるのでそれを使えば簡単にインストール出来る。

vmware server 2.0.2の本体(VMware-server-2.0.2-203138.x86_64.tar.gz)は公式サイトから、ubuntu 9.10用のPatchはここからDownloadした。ここのPatchはこんな名前(vmware-server-2.0.x-kernel-2.6.31-14-install.sh)のシェルスクリプトになってるので、それを実行するとPatchを当ててくれて、その後インストールも始まる。後は質問に答えて行けばインストールは完了する。

んでちょっとだけ冒険をして、カーネルを2.6.32にあげてみた。

2.6.32には上記Patchは全然使えなかった。ググって探してみて、とりあえずここのPatchコレの中にはいってるvmware-config.patchを当てたらコンパイルの時にワーニングが出まくりなものの、一応コンパイルは通ってモジュールは作ることが出来た。

そんでもって、vmware serverでWindows Home Serverを動かした。

今私のUbuntu ServerはXが入っていないのでそれ系のGuiが使えないけど、vmware serverはブラウザから色々弄れて、電源のOn/Off等も出来るし、仮想PCのコンソールも開く。なんか不思議。



メモリは1GB、HDDはとりあえず100GBと400GBの2つを作ってつけてみた。実は元々このWHSは別のPC(windows7)のVmware workstation上で動いてたものをコピってきた。
ここから下はVmware Server上で動いてるWindows Home ServerのScreenShot。別PCのWindows7のIEから起動して見てる状態。







ってなわけで、vmware server上でWindows Home Serverが動くようになった。正直レスポンスは良くないが、サーバーとして使うならまったく問題ない。クライアントPC(windows vistaや7)のバックアップもしっかり取れてる。それとプロセス的には結構軽い(vmware-vmxが本体)

と思ったけど、バックアップする量が大きいとDiskアクセスが多くてちょっと重い。VM用に専用のHDDを用意した方がよさげ。

現状のWindows Home ServerはOSとしてはダメOSだけど、クライアントPCのシステム部分をバックアップ&リストアする機能は良い機能なので、そこだけ利用しようという魂胆。

LinuxのBackup

週末はLinuxのOS自体のBackupについて色々調べたり試したりした。

結論から言うとどれもこれもダメで、結局再インストールが最もお手軽と言う結果になった。

最初にMondo Rescueを試した。システムをISO形式にBackupしてくれると言う事だったが、apt-get installで入れたmondo RescueはBackupを開始してすぐに異常終了した。どうもUbuntu 9.10標準のGrub2に対応してなさげ。それっぽいエラーメッセージが出てた。ちょっと古目のバージョンだったので、最新版(2.2.9-1)を公式サイトからDownloadして入れた。

最新版ではBackupは完了して、DVD2枚分のISOファイルが出来た。正常ならこのDVDからBootすればRestore出来るはずであるが、BootしてMenuはでるが、どれを選んでもすぐにエラーで止まりRestoreは不可能だった。これでDVD3枚ほど無駄にした。

次にG4Lを試した。こいつはHDDのセクタを直接読みバックアップする物。なのでInstallされてるOSがなんであろうと関係ないのが特徴。320GBのHDDにOSが入っているので、空いてる領域をとりあえずdd if=/dev/zeroで埋めて(1時間ぐらいかかった)から試してみた。

BackUpはFTP越しに行った。1時間半ぐらいで終わり、9GBぐらいのBackup fileができた。実際に使用してる領域が12GBぐらいだったので、圧縮が少し効いた感じ。

それでRestoreであるが、Checksum Errorとかでて出来なかった。それが出るのがRestoreを開始してすぐだったり、5分後だったりマチマチで、同じ位置で起きない辺からファイル自体がおかしいわけではない様に思う。

FTP越しがいけないのかと思い、直接別のHDDにBackup ImageをいれてそこからRestoreしてみても同じようにいろんな位置でChecksum errorになる。つかえねー。

ddで戻せるかやってみればよかったな。今晩にでもやってみる。というかLiveCDか何かから、ddでHDDまるごとBackupを取って置けば良いだけの気がしてきた。そっちの線でこんど試してみよう。

Bacluaというのも試してみたけどうまく動かなかった。設定が面倒で、なのにかなり粘ったのだけどBackupが動いてくれなかった。apt-getでInstallされるのは例によってだいぶ古いVersionで、新しいのを試してみたけどそれもダメだった。ただこれは他のツールと違って私の設定ミスの可能性がある。

というわけで、どれもうまくいかなかった。

G4LがHDDの中身を壊してくれたので最初からInstallを行ったが、こないだ書いたメモを書いて置いてよかった。telnetが動くようになればあとはコピペしまくるだけで終わった。楽チンだった。Kernelの再コンパイルが一番時間がかかるので、コンパイル済みの物をWindows側にバックアップする事にした。そうして置けば再インストールの際もSamba経由でコピーして展開してInstallするだけですぐに終わるはず。

それにしても元からあるKernelが1MBも無いのに、コンパイルすると6MBにもなってしまうのは何故なのだろう。



ubuntu server 9.10 install メモ

最近毎日のようにインストールしているので、スラスラインストールできるけど、安定期に入ってインストールしなくなると、たぶん忘れちゃうと思うので、その時のための自分用のメモ。

■インストール
・AOC-SASLP-MV8にHDDが刺さってると面倒(インストーラーがRAIDを作ろうとしてすごい待たされる)なので、ドライバが動作するようになるまでは抜いておく(最初にF6でnodmraidを設定して置けば大丈夫だった)。
・ubuntu server 9.10 x64のDVD(たぶんCDイメージ)からBoot
・言語を日本語、KeyboardをUSに設定
・F4で最小限の構成でインストール
・LVMを使う。
・追加でSambaも一緒に入れる。
・ユーザー名はWindowsのと一緒にする
10分程でインストール完了。
■初期設定
・Loginして、
sudo -s
でrootになる。


apt-get install tcsh

コンソールで日本語が化けるので
LANG=C;export LANG
またはtcshで
setenv LANG C

apt-get install xinetd
apt-get install telnetd

・telnet用の設定。
/etc/xinetd.d/telnetを下記の内容にした。
{
        disable         = yes
        flag            = REUSE
        id              = echo-stream
        socket_type     = stream
        server          = /usr/sbin/in.telnetd
        log_on_failure  += USERID
        protocol        = tcp
        user            = root
        wait            = no
}
これでtelnet出来るようになる。

■Sambaの設定
とりあえずWindowと最低限のファイルのやり取りを可能にする。
/etc/samba/smb.confを編集。
[global]
   dos charset = CP932
   unix charset = UTF-8
   display charset = UTF-8
   workgroup =Windowsで使ってる奴
[homes]
   comment = Home Directories
   browseable = no
   read only = no
その後serverをrestart
/etc/init.d/samba restart
これでLinuxのDiskにWindowsから書き込めるようになる。

■その他。
・HDDの温度を見たりする
apt-get install smartmontools

・ソフトウエアRAIDの管理ソフト
apt-get install mdadm

・HDDの設定
hdparm -B 254 /dev/sda
これをやらないとロードリロードが凄い事になる。
/etc/hdparm.confの最後にも追加。
command_line {
       hdparm -q -B 254 /dev/sda
}

・パッケージの更新
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get dist-upgrade

■カーネルの作成
・作成に必要な物Get
apt-get install build-essential
apt-get install kernel-package libncurses5-dev libqt3-mt-dev

・ソースGet
apt-get install linux-source-2.6.31
/usr/srcで展開
tar xvjf linux-source-2.6.31.tar.bz2

・カーネルの設定
cd linux-source-2.6.31
cp /boot/config-2.6.31-19-server .config
make oldconfig
make menuconfig
またはmake localmodconfigってやると使ってるモジュールだけONにしたconfigを作ってくれる。
・コンパイル(Phemon X4 905eで、4並列でやって30分ぐらい。localmodconfigの場合は10分ほど)
setenv CONCURRENCY_LEVEL 4
make-kpkg clean
make-kpkg --initrd --revision=001 kernel_image kernel_headers


・カーネルのインストール
cd /usr/src
dpkg -i linux-image-2.6.31ほげほげ.deb

■AOC-SASLP-MV8を使えるようにするためにカーネルに組み込む。
・SCSTを取ってくるのにSubversionをInstall
apt-get install subversion
・SCSTをGet
cd ~
svn co https://scst.svn.sourceforge.net/svroot/scst
・Kernelに組み込み
ln -s ~/scst/trunk/scst/src /usr/src/linux-source-2.6.31/drivers/scst
mv /usr/src/linux-source-2.6.31/drivers/scsi/mvsas /usr/src/linux-source-2.6.31/drivers/scsi/mvsas.old
ln -s ~/scst/trunk/mvsas_tgt /usr/src/linux-source-2.6.31/drivers/scsi/mvsas
・KernelにPatch当て
cd /usr/src
ln -s linux-source-2.6.31 linux-2.6.31
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/in-tree/Kconfig.drivers.Linux-2.6.31.patch
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/in-tree/Makefile.scst-2.6.31
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/in-tree/Makefile.dev_handlers-2.6.31
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/in-tree/Makefile.drivers.Linux-2.6.31.patch
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/io_context-2.6.31.patch
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/readahead-2.6.31.patch
patch -p0 < ~/scst/trunk/scst/kernel/scst_exec_req_fifo-2.6.31.patch
Makefile中のincludeディレクトリの指定が合わなくなるようなので、
SCST_INC_DIR := ~/scst/trunk/scst/include
をscst/Makefile scst/dev_handlers/Makefile scsi/mvsas/Makefileに加える。

・Kernel作成
make-kpkg --initrd --revision=001 --append_to_version -mvsas kernel_image
って感じに--append_to_versionでカーネルの名前に文字列をつけるとよさげ。

後は上記カーネルの作成と同様。configではSCSTとSCST_DISKをYにした。
rebootして/var/log/messagesにmvsas: driver version 0.8.4と出てればOK。AOC-SASLP-MV8にHDDを繋げてbootする。


■RAID作成
・fdiskで構成するHDDにパーティションを作る。
パーティションを作らないでやるとHDD全体を使うようになる。容量をそろえるって意味でパーティションを作るのが良いらしい。手動で1個づつやるのが面倒だったのでこんなcsh scriptで16台分fdiskした。
#!/bin/csh -fx
foreach dev ( /dev/sd[b-q] )
fdisk $dev << EOF
n
p
1

121589
t
1
fd
w
EOF
end
・このパーティションでRAID6を作成。
mdadm -C /dev/md0 -l6 -n16 -f /dev/sd[b-q]1
これでHDD1台あたり976663488バイトらしい。16台に同じパーティションを作ってそれをRAID6にした。。
Build中もすぐ使えるが、使えば使うだけBuildに時間が掛かるようになる。フォーマットもせずに触らないで使わないで居たら1TBx16のRAID6のBuildは9時間で終わった。ちょこちょこ触ってたら14時間かかった。

rebootしてもRAIDが認識されるように/etc/mdadm/mdadm.confに情報を加える。
mdadm -Ds >> mdadm.conf
でもmetadata=00.90というのがBugのためにエラーの元になるので、metadata=0.90と修正する。

・現状の/etc/mdadm/mdadm.confをコピペ
DEVICE partitions
CREATE owner=root group=disk mode=0660 auto=yes
HOMEHOST <system>
MAILADDR root
ARRAY /dev/md0 level=raid6 num-devices=16 metadata=0.90 UUID=88399850:033c599f:e368bf24:bd0fce41

今は13TB1個のアレイにしてる。

■JFS
jfsでフォーマットするコマンドが入って無いのでInstallする
apt-get install jfsutils
・フォーマット
mkfs.jfs /dev/md0
容量がでかくても一瞬で終わる。

■mount
mount pointを作ってmountする
mkdir /work/data0
mount /dev/md0 /work/data0


■fstab
/dev/md0 /work/data0  jfs defaults 1 2
を追加した。

■Sambaで公開
/etc/samba/smb.confにこれを加えた。
[public]
    comment = Public Directory
    path = /work/data0
    guest ok = No
    browseable = Yes
    writable = Yes


とりあえずこれでNASとしては十分使えてる。上記作業は5回ほどやって慣れたのでカーネルの作成の30分をあわせても1時間ほどで終わる。それでもやらないといけない事が多くてめんどくさいので、システムを丸ごとバックアップして、Restoreするだけで復元できるようにしたいと思っている。どうやったら出来るのかな。

最後に、参考にさせてもらった記事の直リンク
「mdadm」によるRAID5の構築
・カーネル再構築のススメ
telnetd
今はググると色々と参考になる記事があって良い。

AOC-SASLP-MV8その2

Windows系ではちゃんとDriverが用意されているためすんなり使えたAOC-SASLP-MV8であるが、Linuxでは面倒だった。

Ubuntu 9.10 server x64版をInstallして、AOC-SASLP-MV8が素で使えるようにkernelを作り直した。たぶんmvsasとscstのモジュールを読み込む設定にするだけで使えたようなのだけど、KernelにPatchを当てるとパフォーマンスが30%上がるとかREADMEにかかれてたので、それを当ててKernelを作り直した。Kernelのmakeには1回あたり1時間ぐらいかかった。それを何度もやり直したので凄い時間が掛かった。Xを入れてないので、コンソールでコピペも出来ずにやったのでホントに大変だった。先にtelnetdを入れて、WindowsPCからTeraTermでやればよかったなと、後で思った。

Kernelの作成はこちらのPageを参考にさせてもらった。

Kernelの作成にbuild-essential kernel-package libncurses5-dev libqt3-mt-devをapt-getして、それからtcsh samba xinetd telnetd smartmontoolsも入れた。

WindowsPCからtelnet出来るようになったのでScreenShotも簡単に載せられるようになった。

AOC-SASLP-MV8 2個につながってるHDD16台をRAID6にした時のhdparmでのベンチマーク結果をペタリ。


シーケンシャルの読み込み速度だと思うけど320MB/sぐらい出てるらしい。16台も使ってこの程度なのだけど、ただのSATAカードにソフトウエアRAIDなわけだし妥当だろう。

書き込みはddでやってみた。なおfilesystemはjfs。

書き込みは270MB/sだった。上と同じ感想なので省略・・・。

ソフトウエアRAIDを使う上で、Build時間と読み書き速度がどうなのかが気になっていたけど、1TBx16のRAID6のBuild時間も10数時間(build開始すぐには残り10時間って出たけど後半やはり遅くなって結局14時間かかった)で終わるし(噂では何日も掛かると聞いてたのでだいぶまし)、読み書きもそれなりの速度が出てる。十分使えるレベルと思った。

後は障害対策。まだ復旧の仕方がよく分からないのでその辺を習得しないと。

それから、SMARTを見てて気になったのが、OSを入れてる2.5インチ(一番上)のHDDのLoad Cycle Countが1分毎に1カウントUpされてる点。たった30時間で1年使ったHDD(下記WD10EACSは1年以上使ってる)より多くなった(他のHDDのは全く増えない)


Advanced Power Managementが有効だとそうなってしまうようだ。増え過ぎなので、hdparm -B 254としてそれを効かなくした。そうしたら全然増えなくなった。LinuxとAPMは相性が悪いのかな?

それからSamba。3年ぐらい前に使って以来使ってなかったが、やっぱり遅かった。エクスプローラーで20GBぐらいのファイルをコピーすると、Vista間では100MB出てるが、Samba相手には50MB/s程しか出ない。今入れてるのはSamba3.0で、つい先日リリースされた3.5RC2で実験的にSMB2が入っているのでこれをテストしようとInstallを始めた所。SMB2に期待してる。

ps.
ちょっと間違ってた。ubuntuに入ってるSambaは3.4のようだ。んで3.5RC2にしなくても90MB/s以上出るようになった(上記は裏でエンコードしてるPCで計ってたので遅かったのだった)。


読み込みが遅いのはVista間でも同じなので問題なし。十分な性能だ。



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