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WHSを使っていてHDDが壊れたとしたら

Windows Home ServerでクライアントPCのバックアップが取れるようになったし、ここにPT1で取りためたTSファイルも集めようかなーとかぼんやり考えているが、バックアップ無しじゃやっぱり怖い。一応「共有フォルダの複製」なんていう機能があり、内部で勝手に二重化してくれるが、ホントに大丈夫なのか心配。

そんなわけで、HDDが1台壊れたという想定で、1台のSATAケーブルを抜いたまま起動してみた。そしたらエラーが色々出て、バックアップその他にはアクセス不能だし、共有フォルダーもアクセスできない(複製して2重で持ってるのに)所があるしで、完全に役立たずPCと成り果てた。これファイルサーバーとしてダメなんじゃないかな?

んで抜いたHDDもまだWHSの管理下にあるためかなーという事で、このHDDをコンソール上から削除(取り外し)してみた。

2時間ぐらいこの状態のまま。いつ終わるのだろうか?何をしているのだろうか?

タスクマネージャーでプロセスを見てみると

demigratorというのががんばってるようだ。

って事で、HDDが1台壊れたら、それをWHS管理下から削除処理して、HDDにすごい負荷をかけdemigratoがぶん回り、ユーザーはその間生きてるHDDのデータにはアクセスできず、データが無事なのか良くわからないまま、いつ終わるのかも知れない処理を延々と待たないといけない。という事なのかな?

この記事を見ると取り外す処理に2日かかったとか。よくそんなに待てたな。

と書いてる間に3時間かからず終わった。一応これで共有フォルダーにアクセスできるようになた。たぶん複製してたデータは完全に無事っぽい。

でもまだエラーが消えない。

修復をやってみる。「データが永久に失われる可能性があります」とか脅されたけど、やってみると・・・

またどれぐらいかかるのか全然わからない処理が始まった。何かこう全てにちょっとした気配りが足りないOSだ。ほんのちょっとでも考えれば気がつくような事が忘れられてる感じ。

Windows Home Serverを作った人は馬鹿なんだろうなって思う。Passwordに大文字や記号やらを混ぜて複雑にしないと怒るとか、余計な所でユーザーに厳しい癖に、自分自身のServerOSとしての機能がいろんな点で抜けてるのはそういう事なのだろう。まあXPと同じ世代だしなぁ。

といいつつ、まだ使う。

ps.
上のバックアップデータベースの修復は1時間ほどで終わったが、終わったらこうなった。

クライアントPCのバックアップが全滅。まあ2台分しか取ってなかったけど。HDDが1台壊れるだけで全PCのバックアップファイルが消えちゃうのかな?酷い仕様だな。

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