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LinuxでTSをmp4へ その2

これの続き

音ズレが解消してないので、まだ毎日アレコレ試してる。色々と時間の掛かるエンコード作業が伴うのでテストに時間がかかって困る。

私はWindowsでは、DGIndex→Avisynth+x264って感じにTSからmp4にしてた。DGIndexがTS内の音声と映像の時差を教えてくれるので、それの値でavisynthで補正してズレの無いmp4を作ってた。

なのでLinuxでも同じように出来ないかなーと思って調べた。DGIndexはWindows上で動作するソフトだけど、Linux上でもWineで動くらしい。

でも私のLinuxにはX入ってないし、Wineめんどくさそう、っていう何時もの食わず嫌い的なアレで、まだDGIndex+Wineは試してない。代わりに、DGIndexはソースが公開されているので、Windows用のそれをLinuxで動くように修正してみた。

GUI的な表示部分はバッサリカットして、AC3やWave関連の部分も削ってAACとMPEG2を分離出力するところが動けばOKな感じに自分で使いそうな部分だけ残して移植した。

3時間ぐらいで取り敢えず、TSを食わせると音声のAACと映像のM2V(MPEG)に分離して、映像と音声の遅延具合を教えてくれるものが動くようになった。Windowsのソフトっぽくないコードだったの移植が楽だった。

これを使ってTSを音声と映像に分離しつつ音声の遅延量を得たら、後は音声が遅れてたら音声の先頭部分をその遅延分だけffmpegでCutしてあげて、逆に映像が遅れてるならffmpegでx264でエンコードする時に先頭部分を遅延分だけCutして、最後に映像と音声をMP4Boxでmp4に入れて完成。

TS

DGIndex(モドキ)→M2V(映像)
↓        ↓                ↓
↓  遅延量 → ffmpeg(x264)(映像が遅れてたら先頭を遅延分Cut)
↓        ↓                 ↓
AAC(音声)   →    MP4Box→MP4  
(音声が遅れてたら先頭をその遅延分ffmpegでAACのままCut)

一応、数日前にやってた衛星映画劇場のベンハー(音声遅延51ms)と、たまたま有った数週間前の銀魂(音声遅延341ms)(のCM部分で確認)は音ズレなく出来てた。

昨日の夜中の寝る間際にこの体制を作ったばかりなので、まだテストが十分じゃない。なので今晩からたくさんmp4にエンコードして試すつもり。

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